アラジンのトースターを買って良かった!

お買い物

今、家にあるトースターで2枚並べて食パンを焼くと、右と左の焼け方が違う。ちょっと左の方が早く焼ける。

これは、もう変えるしかないのか?かなり使っているからなぁ。と思いつつ半年以上が過ぎた。そうなると次に買うトースターを決めなきゃならない。

購入候補はずーっと気になっていた、アラジンのトースター。テレビや雑誌で「パンが美味しくなる」と言っている。でも、今使っているトースターは家電量販店に箱積みしてあった、千円ちょっとのもの。アラジンは1万円を超えるもの。はたして、その価格差を埋めるだけのこと貼るのだろうか?

知り合いに聞いてみても、だれも持っていない。やっぱり、お高いのでいきなり買うのは結構怖い。一度でいいから食べてみたい。

そう思っていると、立ち寄った家電量販店でちょうど試食ができた。

どこで、試食した?

今回、アラジンのトースターで焼いたパンを試食したのは、エディオンなんば本店。今年(2019)6月にオープンた9階だての大型家電量販店。家電だけじゃなく、携帯電話、コスメ、おもちゃなど様々なものがあり、最上階にはラーメンパークとして9つものお店が入っており、総合ビルとなっています。

その、 エディオンなんば本店の5階のライフパークにトースターなど家電のフロアでアラジンのトースターで焼いたパンを頂くことができました。いつまで、やっているのかは分かりませんが、私が行ったのは平日。このような、試食は休日の人が多い時にしか、イベントとしてやっていることが多いので、大きいお店に行けば普通の日でもやっているのではないでしょうか?

本当においしいの?

試食はさすがに食パン一枚ではなく、3センチ四方くらいに切ったパンでした。

1分ほど焼いたパンは、小さくても一口食べただけで、おいしい!家にある古いトースターとは違う。外はカリっとしているが、中はふんわりしっとり。中の水分まで焼いて飛ばしていないからだそうです。

ここで、簡単にアラジンのトースターを紹介。

発熱時間はわずか0.2秒
グリルパンの中は最大330℃の高温で一気に焼き上げるアラジン魔法のトースター。

庫内を高温に保ち、一気に香ばしく焼き上げるのが本場イタリアのピザ釜。私たちが目指したのも、素早い立ち上がりと高い庫内温度で一気に焼き上げるトースターでした。グラファイトトースターは、忙しい朝でも外はカリッと、中はモチッとした最高のトーストを焼き上げます。

以上はウェブの紹介ですが、詰まるところ「素早く焼けるので、中の水分が蒸発する間がない」。文字で書くと、大したことなさそうですがパンを食べるとビックリ。今までのパンよりも美味しい!(試食のパンは「ドンキの安いやつ」だそうです)

確かに、美味しかったけども安いt-スターなら2千円くらいで買えるけど、この美味しさに約1万円を出せるか?

私は、ほぼ買うことが決まりました。もって帰ったり、配送が面倒なので、その場では買いませんでしたが。

買った!

試食をして数日後。家にアラジンのトースターが届きました。

大きさは、今までの物よりもちょっと大きい。食パンが2枚ゆとりをもって並べられるくらい(4枚焼けるモデルもあります)。

早速届いたトースタを古いものと入れ替え。余談ですが、古いものを引っ張り出して製造年見たらなんと05年!約14年間頑張ってくれました。最後の記念に写真を撮ったのですが、あまりの汚れっぷりに載せるのやめときます。

さて、食パンを焼いてみよう!

スイッチをひねると、すぐにヒーター赤く光って熱くなります。これが、このトースタの特徴。

1分半~2分で焼けます。今までの1000wよりもはるかに速い。およそ、5~6分かかっていた。このアラジン、最大消費電力が、1250w(2枚焼きモデル)。でも、かかる時間が短いから結果的には省エネ?

焼きあがったパンも、とっても美味しくいただきました。パンを焼くだけでも、買って良かったと思えるけれど、アラジンのレシピサイトに行けば、パンだけでも色々な種類があり、クッキーやサラダまでこのトースターできる様々な料理のレシピが載っています。これは、これから楽しみです。

結論

アラジンのトースターを買って良かったか?

答えは「イエス!」

ちょうど、買い替えのタイミングだったから余計に良かったと思ったのです。今あるのをわざわざ買い替えるなら、もう少し使ってからでもいいかの知れません。果たしてトースターの寿命は何年なんでしょう?

これから、いろいろやってみようとおもいます。もし、気になっているなら、試食してから決めるのが一番ですが、買っても満足度高いと思います。

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