車のエアコンフィルターの交換

乗り物

熱くなって、車のエアコンをつけると嫌な臭いがした。てれびCMでやっているような、出口からの空気を綺麗にする方法もあるけれど、根本的に空気の入り口から変えることにしました。

車のエアコンフィルターはどこにあるのか?

自身の車のエアコンフィルターがどこにあるかわからない場合は、取り扱い説明書を見てみましょう。もしそれでも分からなければ、ネットで検索してみましょう。「車種 エアコンフィルタ」で出てきます。

さて、私の車は助手席のグローブボックスの奥にあります。

このグローブボックを外すのですが、ETCが入っているので線が通っていて完全に外すことができません。なので、爪をずらして、作業をする分の隙間を空けることにします。

グローブボックスの外し方(ずらし方)は、爪でとまっているだけなので内側に押し込んで、空いているグローブボックスをもっと開けるようにすると、奥に隙間ができて、エアコンフィルターにアクセスできます。

上にも書きましたが、グローブボックスから線が出ている場合は開けすぎてそれを切らないように注意してください。

エアコンフィルターを外しましょう

グローブボックスの奥になる細長いところに、エアコンのフィルターが入っています。カバーがついているので、外します。これは、簡単な爪で止まっているだけなので、見難ければライトを当てれば外し方はわかると思います。

カバーを外して、エアコンフィルターを取り出します。引っ張るものがついていなければ、隙間に指や細いものを差し込みゆっくり引き出しましょう。

新しいものに交換

今回の新しいフィルターはアマゾンで良さそうなものを買いました。抗ウイルスとかカテキンとかイオンとか色々な種類がありますが、安いヤツです。もちろん純正品ではありません。私は、いいやつを買うよりも、お手頃な値段のものをこまめに代える方がいいと思っています。

購入するときは、必ず対応車種を確認して自身の車に適合したものを買ってください。

古いフィルターを引き抜いた逆の手順で新しいものを装着します。この際に前後上下の向きに気を付けて挿入してください。フィルターの側面に書いてありますのでその通りに入れれば大丈夫です。

ちゃんと向きを確認して、フィルターを入れられれば、カバーを閉めてグローブボックスを戻して完了です。

古いフィルター確認します

元の色が違うので一概には言えませんが、フィルターは汚れていますね。このフィルターはおよそ1年半、1万5000キロメートルを使用したものになります。

思ったよりも、汚れていなかったという感想ですが、前回交換したときにはフィルターに枯葉が挟まったりしていたので、できればこまめに交換した方がいいのではないでしょうか?

  

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