ドローン墜落!探し出す方法!(DJI)

ガジェット

とうとうその日が来てしまった。飛行中のドローンの墜落。今までに、すぐそばで墜落した(させた)ことはあっても、遠くで墜落は初めて。

落とした時は、かなり動揺してバタバタしたが後から冷静に考えると、こうした方が良かったと思うことがあります。今回は、そんなアドバイス。

ドローンが落ちた!まずすること!

モニターと見ているか、ドローンを本体を見ていると思いますの、落下地点の確認。そして、落ちたドローン本体のことを考えるより、落ちたことによる被害を確認しましょう。見える範囲での状況確認。

人に被害を及ぼしているのならば、確認して最適な手配をしましょう。もし人に当たっていたのなら、無傷では済まないでしょう。高速回転している部品もあります。けがをしているのなら、救急車を!

建物や車など物損の被害があるようなら、持ち主を探してちゃんと謝りましょう。そして、補填も忘れずに。個人で何とかしようとすると結構なお金が必要になります。そのために、ドローンの保険には必ず入りましょう。

本体を探し出す方法!

特に被害もなく損害もないようなら、ドローンを探しに行きましょう。このとき、場当たり的にむやみやたらに記憶を頼りに探しても、見つかりません。広い原っぱみたいな所なら遠くからでもわかるでしょうが、山など見渡せない場所の場合は、まずドローンを飛ばすときに使っていたソフト「DJI GO 4」を起動します。

・「DJI GO 4」を起動

・画面右上の「三本線」をタップ

・「ドローンを探す」をタップ

すると、マップが表れて最後にドローンの信号をキャッチした場所を示しています。

たぶん近くあると思いますが、「青い〇」それが今自分のいる場所です。自分が移動するとその〇も移動するので、ドローンの赤い矢印と重なった当たりを探すと、落下したドローンがあるはずです。

見つからない時のアドバイス

・木々が生えている場所では、木の枝に引っかかっている場合があります。地 面ばかりではなく、上も探してみましょう

・マップはGPSで表示しているので誤差があります。地図を拡大縮小を何度 か して、できるだけ正確な位置を割り出しましょう。

・墜落直後は、自分か思っている上に気が動転しています。一度捜索を中断し   て、休憩してから、改めて探しましょう

無事に見つかったら

運よく期待がみつかったら、広い場所で破損状況を確認しましょう。どこか壊れていた場合は、もう飛ばせません。ドローンはシビアなバランスで飛んでいます。破損したまま飛ばすと、コントロールできずに意図しない所に飛んでいきケガをします。

外傷がない場合は、できるだけ広い場所で起動確認をしましょう。見た目以外の破損でコントロールできない場合もあります。

どうしても、今日この後も飛ばさなければならない場合を除いて、後日冷静になったときに被害状況や起動確認することをお勧めします。

墜落させた後は、自分が思うよりも動揺しています。

墜落させないために

周囲の確認!

やはりこれにつきます。飛ばす方向をまずカメラで確認。それから移動する。

特に後方確認は必ず!

いくらセンサーがあっても、感知した時にはもう当たってます。

安全に楽しみましょう。

  

タイトルとURLをコピーしました