PCのデータの名前に拡張子を出そう!

パソコン

皆さんはパソコンで作ったり、撮ったりしたデータを保存すると思います。保存する名前は自動でつけてくれたり、自分でつけたりしますよね。それに、一歩足して「拡張子」を表示して保存すると、後々とっても便利です。

何が便利?

「拡張子」とはファイルの名前の後ろに付けられている、そのデータが何であるかを識別する文字列。

つまりは、保存してあるデータがどんなデータか?ってわかるようにしてると思えばいいと思います。で、そのデータをどのソフトで開くかを表している文字。(簡単に言いすぎかもですが)

例えば「運動会」ってデータが保存してあって、これは「運動会の写真」?「運動会のプログラム」?どっちかダブルクリックして開くまで分からないものが、拡張子を表示していれば、どちらかわかるって訳です。

写真の拡張子とか、ワードで作った拡張子とか、各ソフトで文字列はちがいますが、表示している間に慣れて覚えてくるので大丈夫。

まずは、その拡張子の表示をしてみましょう。

拡張子の表示の仕方

windows7以前は設定から意外と深く潜っていき表示の設定をしていたのですが、windows10になってから、簡単にできるようになりました。

ウインドウの左端の「ファイル」の右となりのとなりのとなり。「表示」というタブをクリックします。

すると、下に表示設定できるものがびよ~んと出てきますので、その真ん中あたりの、「ファイル名拡張子」の四角いボックスにチェックを入れてください。

もし、「ファイル名拡張子」が出てきてない場合は、ウインドウを右に伸ばして広くしてから再度「表示」タブを押してください。

すると、保存したデータの横に不思議なアルファベットが3つ足されていると思います。これが拡張子です。

今は意味が分からなくても、次第に分かってきてきっとあった方が使いやすくなってきます。

参考までに、主な拡張子をあげておきますね。

.doc Word2003までに作られた書類
.docx Word2007以降に作られた書類
.xls Excel2003までに作られた書類
.xlsx Excel2007以降に作られた書類
.txt 文字データだけのテキストファイル
.pdf 機種やOSに依存しない文章等のファイル
.jpeg/.jpg
.bmp
画像のファイル
.wav
.mp3
.wma
音声ファイル
.wmp
.avi
.mp4
動画のファイル
.exe プログラムファイル

  

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