地球儀を買ってよかった(これから購入する人へ・・・)

お買い物

娘が、月球儀をもって「お家はどこ?」と聞いてくるので地球儀を買いました。

購入に至った経緯

今、家には月球儀という変わったものがあります。ずいぶん前の掘り出し物市で確か500円くらいで売ってあった物を、大した目的も無く珍しいからという理由で購入したものです。

直径がおよそ、15センチくらいで、アメリカやソビエトが降り立った場所、年が書いてあります。よくよく見るとそれなりに「ふ~ん」と面白いのですが、それだけです。

目的も無く買ったものですから、置き場所もなくリビングのその辺に適当に放り投げてありました。

それを娘が見つけて、「家はどこ?」と聞いてくるようになったので、ここで「グローバルな視点で世界を見せるチャンス」と親ばかな気持ちで購入を検討した訳です。

実店舗で確認

まず購入にあたって、アマゾンを見るのと並行して、トイザらスにいってみました。

天体望遠鏡の隣に地球儀はちゃんとあるのですが、2種類しかありませんでした。

普通のとペンで指すと喋るやつ。

残念ながら、喋る方は電池切れのようで何を喋るのかわからず。それよりもなによりも、値段が高いことにビックリ。教育用だからなのか?

地球儀は買わずに、他の必要なものを購入して退店。

何を重要視して選ぶか?

実際にお店で確認して帰ってきてから、次はアマゾン。

意外と種類が多くあるのね。トイザらスで見たものと同じかどうかは分からないけど、喋る地球儀もアマゾンにもありました。国名、首都、人口、気候、特徴を教えてくれたり、クイズもできるようです。でも、評価と値段を考えると私はちょっと遠慮しました。成長しても飽きずに使えることを優先しました。

シンプルな地球儀、かつ必要なこと(国名や首都。国境など)はちゃんと記載されている。これって大切な事なのですが、国産の地球儀だとほぼ問題なくちゃんと書いてあるのですね。

じゃあ、何で選ぶ?となると、私は大きさと値段でした。上に書いたように我が家には直径15センチメートルの月球儀があります。となると、それよりも小さい地球儀はダメでしょう、となります。「地球は月よりも大きい」と視覚で認識させるためです。

ざくっと、アマゾンでは約15~30センチメートルの地球儀ありました。大きいのは見やすくていいのでしょうが場所を取るということで、月球儀より大きい、26センチメートルのものを購入しました。

地球儀を購入してみて

購入してみて、やっぱりいい!子供の頃は実家に地球儀があって遊んでいました。大人になってからは平面の地図ばかりを見ていたので、改めて丸の地図である地球儀をみると、色々な事が具体的にわかるようになりました。アメリカへはアラスカ周りの方が近いとか、イタリアは日本よりこんなにも小さいとか。平面の地図をよく見たらわかることですが、意外と勘違いや子供の頃の記憶で思い違いをしていたことが色々ありました。届いてからは、娘の為というより自分の為に買ったみたいに、じっと見てしまいました。

今回私は、26センチメートルの大きさのものを買いました。正直大きいです。月球儀よりも大きい、という条件がなければ20センチメートルの地球儀でも十分楽しい はずです。

以上よかった点。ここから、

今後買う方にアドバイス

地球儀は買ってよかったです。大きさも自分の生活に合わせて購入してくだいさい。問題、表面の素材です。今回買ったものは「つや消し」でした。地球儀は全部「つやあり」だと思っていました。実際に月球儀もつやありでした。

化粧箱を見ると、「反射抑制のためつや消し加工」と書いてありました。これは私の見落としです。実際に見る分には違和感はないのですが、汚れやすいのではないでしょうか?実際に汚したことはないですが、汚れた際にちょっと濡れタオルで拭いたら余計に汚れてしみ込んでしまうような気がします。(実際は分かりませんよ。でも、そんな感じのつや消しの表面なのです)

子どもが、触るものなのでどうしても汚れた手で触ることもあるでしょう。気になるようなら、つやあり加工の方が安心かもしれませんね。

でも、やっぱり買って良かったと思います。

お勧めの保管場所は、テレビのそばに置いていて、番組内の国をすぐ調べることができますよ。

ちなみに今回買ったつや消しはこちら↓

  

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