昔の写真を復活させよう!

写真・動画・カメラ

実家に帰省した時に、父親から写真のネガを渡されて「多分〇〇が移っているはずだから、見られるようになるか?」を言われた。

私の家にはかな~り前に買って、写真の整理をしようとして結局しなかったスキャナがある。

今回はそれを引っ張りだしてきて、ネガからデータにすることにしました。

ネガを写真にする方法

ネガフィルム。赤茶けて、両端に穴がたくさん開いている物体。ネガというだけあって、映っているモノの 明暗や色が反転している。要は何が写っているかわかりにくいのである。

これをどうにか、見られるようにする必要がある。その方法として

  • 人に頼む
  • 自分でする

何にしても、このふたつなのですが。

人に頼むというのは、お金を出して依頼するということ、写真屋さん・カメラ屋さん・家電量販店・スーパーなので受付指定います。実際にそのお店でやっているのではなく、専門の業者にそこから依頼して、写真になって戻ってきます。

写真になって、と書きましたがデータとしてDVDなどに焼いてくれるところもあります。

大体の値段は、「1本300円~+基本料金(1000円~)+送料手数料」くらいです。

ピンキリです。

どうしても!という写真はお願いするとして、「たまたま家の掃除をしていて出てきたから、見てみたい!」程度の今まで忘れていたようなものならば、自分でやってみるのもいいかもしれませんね。

自分でやってみよう

自分でネガを写真にするためには、道具が必要です。

ネガは後ろから光を当て画像にするので、普通のスキャナじゃ無理なので、フィルムスキャン機能がついたスキャナが必要です。すでに持っているのなら都合がいいのですが、これから新たに買うなら、ちょっとお高いです。お店に出した方が安くなる場合もあります。

なので、「とりあえず何が写っているのか見てみたい!」や「サービスサイズ以上にプリントしない」くらいの気持ちならば、お安いものでもいいと思います。こちらの方がお手軽に取り込めますし、ある程度ネガの数があるなら楽しみながら操作をして、コストも落とせると思います。

おわりに

今回は広告ばかりになってしまいましたが、昔の写真を復活することはちょっとした宝探しにも似た気分が味わえます。自分ですることに尚更その気分は高まりますので、ぜひお勧めします。と言いたかったブログでした。

ちなみ今回スキャンした写真の中には、こんな懐かしい汽車の写真がありました。

 

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