ファスナーが壊れた!壊れたファスナーの治し方!

DIY

私のお財布の小銭入れはファスナーがついている。

先日、買い物に行ってお金を支払う際に小銭入れを開けたら、そのまま取っ手が取れた!

さあ、どうしましょ?

財布を変えると、面倒くさい

小銭入れのファスナーが壊れて、口を下に向けると落ちてくる。正直、このままじゃ使い物にならない。そこで考えたこと。「新しいのを買わなきゃならない」

財布を新しいのにするのは、そんなに面倒じゃない。何年かに一度新しいのにかえましょうとテレビで風水の人が言っていた。じゃあ、何が面倒か?

新しい財布にした際の、カードの場所や使い勝手が慣れるまでが面倒なのだ。今まで、特に決めてはいないが、定位置があったのが全部リセットされる。「なんとなくこの辺に・・・」が通用しないし「小銭を出すときはこの向きが出しやすい」等の感覚で行っていたことが、できなくなる。

またこれを取り戻すまでの過程が、面倒くさいのだ。

さて、壊れた財布の話に戻ろう。

小銭がこぼれないように、注意しながらの帰り道。新しい財布をどこで買おうか考えていたのだが、ふと以前にネットで見た「ファスナーの治し方」を思い出した。

これをやってみれば復活するかもしれない。

やり方は、超簡単。改めてネットで探すこともせず覚えている。

必要なもの!裁縫道具!

まず取れてしまった、取っ手の部分を戻してください。その際に、今までファスナーのレールの部分の先端にあった、抜け防止の金具などがあったら取っ払っておきましょう。それがあると、戻せないと思います。

取っ手をもどしたら、ちゃんとファスナーがかみ合って開閉できるか確かめてください。また、端まで行った際に左右のレールのバランス(残り具合)が同じかどうか確認しましょう。もし隙間が空いていたり、左右のバランスが悪いければもう一度、外して入れなおしましょう。

次に、チャックを占めた状態で、開けた時に停める場所のレールを二つとも縫込みます。言葉で書くと難しいですが、糸でこれ以上行かないようにするだけです。

何度か縫って、ファスナーが進まず停まるようになれば出来上がり。

後は糸の始末して、元通り!簡単でしょ。

これを覚えていれば、ジャンパーやかばんなどにも応用できます。

目立たないところだったら、このまま使い続けましょう。特にお気に入りの物ならばね。

  

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